尊敬とは





尊敬なきところに

良好な人間関係は生まれません。

また、良好な関係なくして言葉を届けることはできません。


「尊敬とは人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力である」エーリッヒフロムの言葉です。

また付け加えて、「尊敬とはその人が、その人らしく成長発展していけるよう、気遣うことである」


この世界にたった1人しかいない

かけがえのない「その人」をありのままにみる。

目の前の他者を、変えようとも操作しようともしない。

何か条件をつけるのではなくありのままのその人を認める。

これに勝る尊敬はないと思っています。


自分の価値観を押し付けようとせず

その人がその人であることに価値を置く。

その相手が尊い存在であり敬う。

字の如く。ですね。


そして、それを受けたなら、

ありのままの自分を認められたならその人は、

大きな勇気を得るでしょうね。


多くの人が思う尊敬は

憧れるとかに近しいものだと思いますが

それは、尊敬ではなくて恐怖であり信仰で、

相手のことを何も見てない。


ってなると

本当に尊敬してくれている人は 

そばに何人いるのだろうか。

それを自分は他人にできているのだろうか…。





私は

否定されること 誤解される事が

嘘をつかれるよりも嫌いです。