若いときから評価されてきたからこそ



若い時から仕事で評価されてきました。

むしろ評価しかされてないかもしれません。



結果と実績を出すから。

実績や結果は

若さというハンデや経験不足の部分を

圧倒的にカバーします。



でも

気づいたら全ての繋がりが仕事。

恋人でさえも一緒にビジネスしたいと

言い出してしまう。



若いときから評価されすぎて

いつのまにか自分の自己肯定感と

仕事の評価や他人からの評価が結びついていて。



人から期待されること

すごいと言われることが異常なまでに

プレッシャーに感じてしまう。


それは責任感が強いから。

そして期待に応えられなかったら

みんな離れていくんじゃないかと思ってしまうから。




他人と常に比べられ

他人に常に評価されてきた。




私の人間性や中身が好きだ

なんて言いながら

実際は完璧を求められる。



そんな人間関係にものすごく疲れてる。


何者かでなきゃいけないプレッシャー

特別じゃないといけないプレッシャー






わたしは

キャリアよりプライベートを選びたいと思った。


だから19歳の時

借金背負ってまで会社を譲渡しました。




もかならできるとか

結婚するのは勿体無いとか

仕事辞めないほうがいいとか

〇〇さんみたいになれるとか。


色々言われることは多いです。

言われ飽きた。


そうやって言われると

もうその人と関わりたくないと思うぐらい。


でもそんなのわかってる。

言いたいことや伝えたいことわかってます。


それをわかった上で

3年前に今の道を選びました。



苦しかった辛かった。

それでもその道を選んだんです。



みんなが色々言えるのは他人だから。

何も知らないから。


私も自分のことを語らないから仕方がないかもしれないけれど


自分のことをこれだけ語れるというのは

それなりの経験や思いや覚悟があったから。



私は他人の期待に沿った

他人のための人生じゃなくて

自分のための人生を生きたいと思ったんです。




でも3年前に選んだこと

これでよかったのかって何回も思った

それは最近でもまだ思ってた



それが最近

これでいいんだって思えてきた。


すこしづつ自信がやっとついてきた。