自分を責める人は本当は…





自分を責める人は

本当は他人に対して怒ってる。


それでありながら


他人に対して

絶対に怒っちゃいけないと思ってる。




自分を責める人の心の中では

ぜったいに

外に怒りを向けないように設定

してる。




本当は他人に対して怒っているのに その怒りの気持ちを封印する。



そして、

本当は外に向けたかったはずの


怒りの矢印を クルッと逆にひっくり返して 自分に向ける。

自分に向けて怒りを逆流 させる。






私が人に怒りを持たないのは何故か

ずっと考えてきました。


他人に興味がないからなのかと

思ってました。



でも

今になって分かったのはこれでした。




感情は捨てられない

だから負の感情は全部自分に向ける。



完璧主義で異常に負けず嫌いの私は






怒りを向けてはいけない。

怒る気持ちなんか感じちゃいけない。



ずっとそうやって思ってた。




そうやって知らないうちに

他人に対して向けたかったはずの怒りを

ビターーッと封印するようになりました。



他人に怒りを向けられるのは甘えです。

反抗期だって甘えの一つだと思います。

そんな怒る自分を受け止めてくれると思うからできること。



だから今となっては

それが出来ない私は

できる人が羨ましい。





自分の方へ逆流させて 自分が悪いことにする、


そうするとね 安全なんです。


だれかを 怒らせなくてすむし。 傷つけなくてすむし。










つくづく思う…

私は性格に難ありだなぁ…



でも

苦労してきた人間で

性格に難がない人間なんて見たことがない。