絶望を味わった瞬間に執着心が無くなった話。






この世にずっとなんてないんだ

永遠なんて無いんだ



そうやって現実にぶち当たって

実感して


絶望した時



もうなんでも良くなった。




その時に執着心が無くなった気がする。



時間も、人も、お金も

全部今あるのは状態って事で。



もしかして

今までずっと信じてきたことが

根底から覆されてそれが偽りかもしれない。



何が本当なのか嘘なのか

何が正しいのか

何が幸せなのか


そんなことどうでも良くなった。



人に好かれようが嫌われようが

どうでも良くなった、



人はいつか居なくなる

お金はいつかなくなる

時間もどんどん経っていく。





人間不信になった事もある。

信じたくても怖くて

この人がいつ居なくなっても

自分の精神が壊れないように

一線を張ってしまって

芯から信じられなかったり。





でも、別にいいんだよね。


何事もずっとなんてない。


大変なのはずっとじゃない。

幸せもずっとじゃない。

あたりまえもない。



だから

家族って素敵だなぁと思う。

ずっと家族だから。

疑わなくても嫌になっても家族だから。







話は逸れましたが


絶望した時に執着心が消えるのかなって

私はそう言うふうに思います☺️