私に愛を教えてくれた人





愛してる


この言葉の重さを知った時がありました。












桃華は俺を愛してるんじゃなくて

俺を好きなんだよ。



いつかきっとわかる。




そう言われたのが

今やっと理解できます。




あの時私はなにも分かってなかった。



愛とは教えられるものとは

よく言ったものだと思います。







あの時自分のあまりの未熟さに

打ちのめされていた。



愛したいのに愛せない。

愛する難しさを知った。


愛されることだけを考えて生きてきた。

愛してるって感情だって



でも

人を愛すのは技術なのですね






だから今の私がいる。

今目の前の人を愛せるようになったのだろうか。






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若い時から仕事で評価されてきました。 むしろ評価しかされてないかもしれません。 結果と実績を出すから。 実績や結果は 若さというハンデや経験不足の部分を 圧倒的にカバーします。 でも 気づいたら全ての繋がりが仕事。 恋人でさえも一緒にビジネスしたいと 言い出してしまう。 若いときから評価されすぎて いつのまにか自分の自己肯定感と 仕事の評価や他人からの評価が結びついていて。 人から期待されること