私が思う私の弱さとは


完璧主義の負けず嫌い

そんな私の完璧じゃない部分は

完璧主義で負けず嫌いなところかなと思っています。



長所が故に自分を傷つける。

自分を上げてくれて

使い方によってはいい能力。


だけどその分自分を傷つけている気がします。


1人は好き。

だけど、独りは嫌い。



人に凄く気を使う。

相手が何を考えているのか

何を求めているのか

無意識に心理術と呼ばれるものを習得してしまうぐらい。


相手の行動心理がよくわかる。



よくいえば

相手をちゃんと見ていて

洞察力が長けていて、気が使えるということ。



悪く言えば

相手の顔色を伺いすぎだということ。




私は凄く不安症。

昔はこんなことなかったから

独立してからだと思う。


後天性。


経済的にも精神的にも

逆境に立たされたことがある。


気づいたら

どんな時でも戦略を立ててしまうし

何でも予測をしてしまう。

そしてそれに対するリスクヘッジや

対応を考える。


いわゆる

ロジックツリーで何でも考えてしまう。

だから全部が創造通り

自分の予想通り、または想定内なことが多い。


仕事だけじゃない

何でもそう

例えば恋愛でもそう。


ビジネスマンは

ロジカルシンキングや

ロジックツリーと言われる思考法になりたい

って言って本を読んでる人が多いほど。



ビジネスではいいかもしれないけど

プライベートまで

そうなるとキツかったりする。


例えば、友達とのLINE。

とある会話をして

すぐに話が終わったとする。

結構重要な話だった場合、

それはきっと次会った時に必ず掘られる

可能性が高い。

質問されると思う。


じゃあその時になんて答えようか?

この質問がくるだろうとか。

幾つか考えてしまう。

自分の言いたいことを言いながら

どうしたら綺麗に答えられるのかとか。

言葉の言い回しとか。


ラインをしながらそこまで考えてしまう。





華美で派手。

だけど本当は安定や安心を求めてる。


言い当てられてびっくりした。


きっと私に相当近しい人にしか

気づかないことだから。



本当に辛くて

逃げたくて苦しくて

もう頑張りたくないって思う時なんて

何度もある、

昔に比べたらなくなったけど

それでも

誰も守ってくれないから

責任があるから立場上頑張るしか道がないから

そうやって生きてきた、



守るものが出来ると強くなる

ではなく

守るものが出来ると

強くなるしか選択肢がないから

強くなるしかないのだ。



自分自身や、自分の人生の再選択をしていると

すごく後悔している。

少し生き急ぎすぎたのかなあとか


賢いとは

人には見えないことが見えるとか

人には理解できないことが理解できるとか


言葉を変えると

知らなくていいことも

見えなくていいことも

わからなくていいことも

全部わかってしまう世界線にいることかなと。



物事を自然発生でロジックツリーで考えてしまうとか

物事の本質や原因を見極めて見抜く能力である「洞察力」

得た情報から結論を導き出す力である「推理力」や、

推理するのではなく経験上の直感から物事の回答を出す「直感力」

その辺りが強いことが

それが地頭がいいの定義かなと思います。





でも

なんでも

気づかないのは良くない。

けど気づきすぎるのは良くないと思っていて。


若さの最大の醍醐味とは

若いが故に経験がない

だからこそ挑戦できるのかなと。

大人になっていくと

いろんなことを知り、経験し

守るものや責任がある。

だから簡単に何かを捨てるのも

挑戦するのもなかなか決断できなかったり物理的に難しくなったりする。


でも破壊無くして創造無しです。

その破壊に恐れてしまう

創造の不安よりも、破壊する前の不満を選んでしまう

経験が仇となる。



私の弱さとは

長所全てと年齢に釣り合わない経験









そうやって

何も言わないけど

みんな誰しも

見た目が華やかで生活が華美だからと言って

それと心はイコールにならないのだ。






私にとって仕事が精神安定剤

何だけど

そろそろ解放されたいなって思う自分もいる。


物理的に無理だけど

私としては

生活水準も年収も下げられる。

けど

周りはその私を受け入れてくれるのだろうか。



家やブランドもので

男性に謙遜されることも多くある


じゃあ

私が普通の女の子になっていいの?

って思ったりする。



みんな結局私に水輝桃華を求めるのに

その水輝桃華を謙遜する。


別にいいけど

パラドックスが生まれるよね。



綺麗事抜いて

人間はずるい生き物だなあって思う。