特別な日から2年経った今想う事、人生の岐路について想う事。




人生の岐路に立つとよく思います。





何が正しいのか

何が間違っているのか。



正しいとか間違いとかないけど

何がベストな選択なのか。




結局は自分が選んだことを

正当化する確固たる覚悟と努力が必要で。






そしてその度に思う。


なんて人間は孤独なんだろう。



なんとも言えない感情を持って

真の意味で孤独さを思い知る。

嫌になる。

生きるのが疲れてしまう。


異常な状態に置かれた人は

正常な判断がつかなくなってくる。







経営者が孤独なんて言ってる人は

孤独を分かってない。

孤独はそういう意味じゃないと思ってて。




夫がいても妻がいても子供がいても。

親がいても友人がいても。

自分の人生は自分でしか歩めない。

これが孤独だと思うんです、






自分の人生を

自分で歩む孤独を知るごとに、

わたしは絶対的に一人だと知るごとに、

自己愛が強くなる。


誰も助けてくれないから

誰も守ってくれないから


また壊れた時に…

そんなことを考えてしまう。




自己愛性パーソナリティ障害

(NPD)という

精神障害があるらしいですよ。


ありのままの自分を

愛することができず、

自分は優れていて素晴らしく

特別で偉大な存在でなければならない

と、そうでないと愛されないと思い込む

らしいです。



精神障害がある人は

どんな人生でどんな経験がそうしたのでしょうね。




普通、正常の反対が特殊、異常なら

特殊な人生を送れば

人格も特殊に、異常になってしまうのでしょうね。








2019.02.26から2年が経ちます。

私が独立を決めた日なんです。

実はまだ独立して3年目。


だから誕生日というより

そういう意味で特別な日で。



あの日あの時

今でも忘れません、

なんて人は孤独なんだろうと

18歳の時に思い知った。

絶望しました。



どれだけ考えてもわからなかった。

誰にも言えず

誰に言っても理解してもらえず

その結果辿り着いたのは

自分が選んだ道をなんとしても

正しいと思えるようにしよう

確固たる覚悟を持って

決して後悔しないために努力しようと思った。、


誰も居なかった。

家族にも捨てられて

恋人も友達も全部居なくなって

仕事も無くなるし、住む家も無くなるし。

誰も居なかった。

残ったのは、自分しか居なかった。


その結果

 

頼れるのは自分

信じられるのは自分

独りで生きてきた結果、

守るのも自分になってしまいました。




この2年というより、

一年前かなすごく辛かった。

嫌というほど知らなくて良いことを知った。

知るのが早かった。

人より飛び抜けるためには


嫌でも辛くても

自分を押し殺してでも

上に行かなきゃいけなかった。


感情を捨てなきゃいけなかった。


そして

全てを原動力に変えようと思った。

辛いことも、嫌なことも

ムカつくことも、逃げたくなることも

泣きそうになることも

死にたくなることも。

全部全部全部全部全部全部、

全てを原動力に変えてやると思った。




安心して寝られる日は

いつになったら来るのか。

何があっても、絶対誰にも頼らない

必ず独りで強く生きてやるって思った。



何をしても不安

余ることのない孤独感

鎖に繋がれたように呪われてるような感じ。


あの時の辛さは忘れません

あの時の経験が

私を強くした、また、私を狂わせたのかも。





あれから2年かあ。





























































 




































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だからこそ、頑張ると言う力。

自分より辛い人間は多くいる。 この世に完璧な人間は存在しない。 聖人君主も存在しない。 死にたくなるような夜は幾度となくある。 失う事でしか得られないものがある。 楽しさと幸せはいつも目の前にある。 犠牲にならないものはない。 そして、 苦労をしないと成長もしないし 思考も身につかないし、痛みがわからない。 大恋愛をして失恋をして 初めて愛について考える。 だから愛すると言うことがわかる。 仕事を