人を愛すると成長するのはなぜかというと。。


 




恋愛をすると

自分の弱さを思い知る機会が多い。

向き合えば向き合うほど

自分の弱さが原因だったりすることが多い。



それは大人になって

一番身近な人間は、

家族でも友人でもなく仕事の人でもなく

恋人になるからだと思う。


だからこそ

人としてというか

自然と自分の

人格や性格と向き合うことになる。


自分の無意識の行動や思考回路が

相手を傷つけていたりとか

そういうので自分の欠点が見えてくる。


友達関係なら

目をつぶって済んで行くことも

恋愛関係なら

目をつぶれば瞑るほど関係は悪化していくから

互いに伝え合って

片方が変わるのか,離れるかしかない。


でも

自分に100%合う人間など存在しないから

価値観の違いで離れていては

一生その繰り返しになる。


愛するとは技術であり

共同作業なのかなと思います。



本当に愛してくれる人は

あなたに完璧や完全を求めません。


むしろ、不完全で不器用で

ずるいところも汚いところも

全てを許し受け止め愛してくれるはずです。






今変わらなければ

過去はずっと繰り返す。


相手を変えたとしても

自分が原因なら何も変わらない。



そうやって人は変わっていくんだと思う。




いろんな怖さや不安を認めて

少しの勇気を出してみたりとか。


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完璧主義の負けず嫌い そんな私の完璧じゃない部分は 完璧主義で負けず嫌いなところかなと思っています。 長所が故に自分を傷つける。 自分を上げてくれて 使い方によってはいい能力。 だけどその分自分を傷つけている気がします。 1人は好き。 だけど、独りは嫌い。 人に凄く気を使う。 相手が何を考えているのか 何を求めているのか 無意識に心理術と呼ばれるものを習得してしまうぐらい。 相手の行動心理がよくわ