しばらくは実家と東京を行き来します。



実家なうです。




仕事にジム、

友達などのプライベートな付き合い


そしてこれからは

しばらく実家と東京を行き来します。



おばあちゃんが自宅治療を受けることになりました。

実家に帰ってきて

お墓の準備や

病院で説明を聞いたり

お葬式の手配とか


いわゆる最期に向けての準備を

お母さん1人では大変なので

手伝いに帰ってきています。


お父さんは仕事が

弟はまだ幼くて中学生なので

私が支えてあげるべきかなと、、






お母さんは母子家庭で

そのまま結婚してからも

おばあちゃんと同居してたし

ちょっと環境も複雑なので喧嘩も沢山

愛の深さと同等にお互い憎い部分もあったかと思います。



元々七年前に

胃がんになり手術 して

胃を3分の2は切除しました。

そのあと転移して大腸がんで手術。

そして2年前また再発して

肝臓がんで手術しました。





去年は胆管炎になり石を排除する

手術も。




そして通院してましたが

ずーっとおばあちゃんはお腹が痛いと。

でもがんの再発とは言われてませんでした。


そして薬の調整のためにと言われ

当初の予定では1週間の入院。



それがまさかの土曜日の夜に

母と父が病院に呼び出され

主治医が不在なので


その時緊急でいた先生に

言われたことは


もう、今日明日で亡くなること。

そして余命が持ってももともと2.3ヶ月。




え?????

聞いてませんでした。


もともと6月のCTで

再発があり

腹膜播種で余命が半年とわかってたにも

関わらず


家族には知らされてませんでした。




そんな時にまた石ができてて

胆管炎で命の危険が。

いきなり今日明日です

と言われても。。



胃もきってるし

既にしゅじゅつもしてるので

もうどっちみち

外科手術も出来ません。


で、緊急で私も帰ってました。




なんとか薬が聞いて

胆管炎は収まりました。



そこでもう最期にむけて

自宅医療を行うことに。






お医者様や、看護師の方に

家に来てもらうのです。


点滴とかも全部家で行います。




それが祖母にとって幸せかなと。







お母さんヒトリでは

精神的にも身体的にも辛いと思うので


しばらくは東京から通うことになりそうです。





両立を頑張ります。